現在のパッグについて -豊胸@徹底解剖-


現在のパッグについて



     現在、日本には豊胸バッグの製造メーカーがありません
     ので、すべて海外より輸入したものを使っております。
     選択はドクターの判断に任されており、患者のご希望や
     状態に合わせてオーダーメイド感覚で、安全性に重点を
     置いたバッグを使うところであれば、安心です。と同時に、
     そのバッグの特性を十分引き出せるドクターの豊富な経験
     が絶対に必要となります。

     バッグは、外皮(シェル)がツルツルとしたスムースタイプと、
     ザラザラした表面のスチャードタイプがあり、さらに内容物、
     形状(アナトミカル型・ラウンド型)の違いか、数種類の
     バックがあります。

     内容別に見ると、

     ・生理食塩水バッグ

       コンタクトレンズの液と同じ液で、人体に悪影響を及ぼさない
       ところから、急速に需要が広まり、最もポピュラーな方法の一つ
       になりました。その短所は、従来のシリコンジェルほど自然な
       乳房ができないのと、バルブからの水漏れが起きる可能性がある
       ことです。

     ・シリコンジェル

       発ガン・自己免疫疾患との因果関係が否定されたことで、再度、
       使用許可おりました。現在日本でもこれを使う症例が多くなって
       おります。その他の内容物のバッグと比較すると、触感の良さに
       すぐれており、もともと乳腺のボリュームが少ない場合にも適し
       ております。

     ・ハイドロジェルバッグ
       生理食塩水に高分子ポリマーを加えてジェル状にしたものです。


     形状で分けると、

     ・ラウンド型
       内容物の流動性が高いバッグ(人工乳腺)で、より生体の動き
       にマッチしますので、自然な乳房になるという理由で、人気が
       あります。

     ・アナトミカル型
       本来、乳房は立体では重力で下にたれるところから、初めから
       この形をしたバッグです。

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