シリコンブレストインプラント -豊胸@徹底解剖-


シリコンブレストインプラント



     1 乳癌の発生や乳癌再発の原因にはならない

       インプラントを入れている女性が、入れていない女性より
       癌の再発が低く、この豊胸手術を行った女性のほうが発ガン
       性が低いことも証明されました。その理由はまだ明らかでは
       ありませんが、発ガンしやすいと言うことはないと考えて
       いいでしょう。


     2 自己免疫病との因果関係を示す数値は出ておりません。

       また、新たな疾患の存在を示すものもありませんでした。
       たとえば、多発性硬化症や多発神経炎、メニエール氏病と
       いった神経性疾患の症候とも関係ないという研究結果が
       出ております。


     3 授乳に対して

       シリコーンインプラントの重大な関心事は授乳に対する
       ものです。たとえば、インプラントを入れている女性の
       母乳に含まれるシリコン量が牛乳や乳児用の製品の中に
       含まれていると言うことのほうが問題ではないでしょうか?
       今後もシリコンが増える可能性もなく、ほかの有害物質
       についての心配もありません。


     4 胎児の発育には

       アメリカのIOMではインプラントを入れている女性と
       胎児の発育の因果関係がまったくないことを発表して
       おります。


     5 放射線の影響は

       インプラントへの影響はありません。ただし、しかし
       豊胸手術を受けた女性が乳癌にかかった場合、放射線
       治療でカプセルが拘縮した例は出ております。


     6 免疫システムに対して

       自己免疫異常はシリコンインプラントでおきるとは何の
       証拠もないことです。イギリスでは、インプラントの
       中身にシリコーンを使用しても、なんの心配もないと
       結論を出しました。
       アメリカのIOMでも、ブレストインプラントの中の
       シリコンは期待されていた通り、身体に悪影響を与え
       る基準量を超えるものではないとしています。

当サイト人気コンテンツ


    ■ 現在のパッグについて
    ■ シリコンブレストインプラント
    ■ 病院の選び方
    ■ 脂肪注入とバッグの違い

Copyright (C) 2009-2012 豊胸@徹底解剖 All Rights Reserved.